ペットショップで売られている子犬は総体的に
値段が高めですよね。
なぜ、高めの金額になるのでしょうか?
説明するまでもありませんが、ペットショップも
企業ですので、利益を追求しなければなりません。
利益を出すにあたって吸収しなければいけないもの
それは会社の経費です。
子犬の仕入れ、食費、予防接種など子犬そのものに
かかる経費。
ペットショップの家賃、光熱費、人件費など会社の
運営にかかる経費。
これらが全て価格に反映されるんですね。
もちろん、販売される子犬がすべてを背負っている
わけではなく、ペットフードや首輪・サークルなどの
価格にも当然反映されています。
しかし、子犬は生き物ですから、急に病気になったり
亡くなってしまう可能性もあります。
そこにはコストの発生、価格がゼロになるリスクを
含んでいるのです。
これらのことを考えると、「薄利多売では儲からない」のが
お分かりかと思います。
もちろん、上に書いた部分だけではなく、血統や性別、
ブリーダーによって販売される価格は変わってきますが。
大まかに説明しましたが、ペットショップの子犬が
高いのはこういった理由からなのです。
でも、それだけの価格で販売しているのだから、
安心できていいかなと思っていませんか?
それは大きな誤りです。
次回はその部分について書いていきます。
ペットショップで購入すれば安心?を読む
| 健康な子犬を格安で購入する方法 目次 |
| 1・値札を見て驚く子犬の値段 |
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